それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

一般NISAから積立NISAへ変更

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こんにちは、クマ師です。

 

我が家では一般NISAで高配当ETFを買っていましたが、2022年1月から積立NISAへ変更することにしました。

 

 

一般NISAを使用していた理由

これまでは配当金にかかる税金を免除するために一般NISAで米国高配当ETFを購入していました。

 

夫婦でNISA口座を開設したのがコロナショックの時だったのですが、米国高配当ETFの価格が下がっていて配当利回りも5%以上になっていたので、キャピタルゲインインカムゲインどちらの面からもしばらくは一般NISAで高配当ETFを買ったほうがいいのではないかと判断したからです。

 

 

NISAのデメリット

しかし、最近(2021年11月現在)は株価もバブル気味になっていて、今買っても5年後の非課税期間終了時に今の株価を上回っているかが不明です。

 

NISAは非課税期間終了時の株価で通常の課税口座へ移ります。

 

例えば、一般NISA口座で100万円で買った株が5年後の非課税期間終了時に120万円になっていたとしたら、120万円の株が一般口座、特定口座などの課税される口座へ移り、値上がり利益の20万円には税金がかからないという仕組みです。

 

100万円で株を買っているのに120万円で買った扱いになる、というイメージです。

 

 

しかし、株価が下がった場合は逆の現象が起こります。

 

100万円で買った株が5年後に80万円になると、80万円が課税口座へ移ります。その後、これが100万円に戻った場合は80→100万円に増えた分の20万円に課税されます。

 

課税口座で80万円で買った株が100万円になったのだから、利益に対して税金納めてね、ということです。

 

100万円で買った株が100万円になっただけなのに税金を取られてしまうんですね。

 

そのため、NISA口座で購入するときは非課税期間終了時に株価が上がっているか、ということを気にする必要があります。

 

 

積立NISAに変更した理由

現在のバブル状態で株を買って、5年後に今より株価が上がっているかに自信が持てないため、非課税期間が20年ある積立NISAに変更することにしました。

 

過去を見ても、15年以上の長期で持ち続ければ株価がプラスになる可能性が高いからです。

 

 

一般NISAで買って利益が出たタイミングで売ればいいのでは、という意見も聞こえてきそうですが、我が家は長期投資を基本としています。

 

一回買えば何も気にせずずっと持ち続ければいい、というのがメリットなのに日々株価を見ながらいつ売るか考えるのは自分達の方針に反しています。

 

こういった理由で、来年からは積立NISAでS&P500や全世界株に連動する投資信託を購入していきます。

 

以上