それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

病院の薬が鼻炎によく効いた話

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こんにちは、クマ師です。

私は長年鼻炎に苦しんでいます。

忘れもしない高校3年生の冬、大学受験当日に花粉症になり鼻詰まりで全然集中できなかったのが鼻炎との長い付き合いの始まりでした。(第一志望の大学では無かったのでよかったです)

 

鼻詰まりなんて風邪以外で経験したことなかったのに、その日以来ずっと鼻が詰まり、花粉症の時期が過ぎても症状が続きました。

 

ちゃんとした検査を受けたことはないのですが、多分スギ・ヒノキ花粉、ホコリ、ダニなどあらゆるものに対してアレルギー性鼻炎を発症したのだと思います。2021/09/30/223329

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それからは市販の点鼻薬(ナザール)を使用していました。ナザールとは10年以上の付き合いになります。

しかし、点鼻薬を使った直後は鼻の通りが良くなるのですが、結局すぐ詰まってしまう状況でした。

ナザールの箱には1日6回まで、3時間以上間隔を空けて使うように書いてあるのですが、それが守れていたのは初期の初期だけで、段々と使用回数が増加。

最終的には、15〜30分に1回、1日数十回は使っていました。

 

病院に行った方がいいんだろうな、と思いつつも定期的に通うのがメンドイという理由で避けてきました。

 

しかし、詰まった鼻水が寝ている間に喉の方に垂れてきて咳込んで起きる、ということが頻繁に起こるようになって睡眠の質がかなり下がっていたことと、子供が産まれてからは私の咳で子供が起きてしまうことが多々あったので、重い腰を上げて病院に通うことにしました。

 

結果、これが大当たりで、処方された薬がすごく効いて鼻詰まりがピタッと治まりました。

処方されたのは、

 

  • アラミスト(点鼻薬)
  • サワイ(飲薬)

 

の2つです。

この薬を使い始めてから、鼻詰まりで苦労することが無くなりました。

 

点鼻薬を常に携帯する、外出時に点鼻薬が切れると不安になる、といった日頃の小さなストレスから解放されたこともかなり有難かったです。

また夜から朝まで通しで寝れるようになり、昼間の気だるさも改善されました。

 

やはり市販薬と病院で処方される薬は全然違うのだな、と再認識した出来事でした。

 

以上