それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

SPYDの定期買付をやめました

↓もしよければクリックお願いします。励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

こんにちは、クマ師です。

 

我が家では、夫婦で米国高配当ETF(VYM、HDV、SPYD)の定期買付を行っています。

 

ただ、2022年からはSPYDの定期買付をストップすることにしました。(これまで買った分は保有し続けます)

 

 

2021年までの買付内容

今まではVYM、HDV、SPYDを均等に毎月定期買付していました。私の買付内容は、

VYM 4口
HDV 4口
SPYD 10口

でした。

 

VYMとHDVがどちらも約100ドルなので400ドルずつ、SPYDが約40ドルなので400ドルで計1,200ドル分毎月買っているイメージです。

 

SPYDの買付をやめる理由

ただ、1年間の配当金が十分な額に達してきたので、SPYDの定期買付をやめることにしました。

 

 

現在は夫婦合わせて

SPYD 1,589口
HDV 475口
VYM 459口

保有しています。

 

2021年の年間分配金は1口あたり

SPYD 1.5492ドル
HDV 3.5679ドル
VYM 3.0961ドル

でしたので、我が家の税引き前の配当金は

SPYD 2461.6788ドル
HDV 1694.7525ドル
VYM 1421.1099ドル
合計 5577.5412ドル

となっています。

 

1ドル110円で計算すると約613,500円の配当金です

 

税引き後でも約49万円です。

 

 

これに加えてVOOも保有していますし、J-REITと日本高配当株のETF保有しているため7万円程度は追加の配当金があります。

 

つまり全て合わせれば70万弱は配当がある訳です

 

ましてや、コロナ禍でHDVとSPYDが昨年比で減配した状況で、です。

 

 

我が家の投資目的として、もちろん将来的なFIREも考えていますが、とりあえずは旅行や子育ての足しになればという考えで高配当投資をしています。

 

その目的からすると、年間70万程度あれば良い旅館に複数回泊まれますし、子育て資金としても大分楽にはなるので、近い将来の配当金にこだわる必要はないと思いSPYDの買付をストップしました。

 

過去を見る限りSPYDは増配と減配を繰り返していて、長期的に増配傾向かは微妙ですし、現在の配当金(利回り)を目当てに買う商品だと思っているので。

 

SPYDは良い投資先である

ただ、これだけは言っておきますがSPYDは良い投資商品だと思っています。

 

決してSPYDを見限ったとか、2021年12月の大減配が嫌で投資をやめるということではないです。

 

あくまでも、年間の配当金が十分な額に達して投資目的が次のステージに移行した結果SPYDの追加投資が不要になったというだけです。

 

SPYDは不況に弱いと言われていても、結果として2021年の年間配当金は前年比5%減程度で済んだ訳ですし、配当利回りも3%後半でVYMやHDVよりも高い配当利回りをキープできています。

 

私としては、コロナ禍でもこれだけの配当を出せているSPYDの凄さを再確認できたと感じています。

 

今後の投資

SPYDの買付をやめた分のお金はVYMとHDVに回します。

 

今後は毎月

HDV 6口
VYM 10口

を定期買付することになります。

 

VYMを多めにした理由は、VYMの方がトータルリターン(キャピタルゲインインカムゲイン)が高いからです。

 

必要なだけの配当金は入る見込みなので、今後は多少配当利回りが下がってもトータルリターンを重視していこうと思っています。

 

ただ、あくまでも高配当投資でインカムゲインを得ることがメインの目的であることは変わりないので、インデックス投資ではなくVYMにしました。(元々インデックス投資もやっていますが)

 

VYMに全振りしなかった理由はHDVの方が配当利回りが高いからです。

 

過去の実績を見ても、増配率はそこまで大きな差はありません。

 

つまり、現在の配当利回りHDVの方が高く、増配率があまり変わらないのであれば、将来の配当利回りHDVの方が高い可能性があります。

 

 

まあ簡単に言うと、将来の配当金はVYMとHDVのどちらが高いか分からないので、VYMとHDVの買付は両方とも続けて、トータルリターンが高いVYMを若干多めにしとこう、という方針です!

 

 

以上