それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

赤ちゃんが入院になると大変

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こんにちは、クマ師です。

赤ちゃんが病気などで入院することになると、親はとても大変です。

前もって入院日が決まっていればまだいいのですが、赤ちゃんの体調不良などで病院に行ったらそのまま入院になることもあり、その場合はかなりバタバタすることになります。

我が家も、赤ちゃんを病院に連れていったらそのまま入院することになり、かなり大変な思いをしました。特にママは、授乳などのために付き添い入院することになるので思った以上に大変です。

今回は、我が家の長男が入院したときの体験記を書いていきますので、赤ちゃんが入院する可能性のある方などは参考にしていただければ幸いです。

尚、我が家の場合はコロナ禍での入院だったこともあり、ママしか病棟に入れなかったのでパパやおじいちゃん・おばあちゃんがサポートできず、通常よりも大変だったことはご了承ください。

長男が肥厚性幽門狭窄症で急遽入院

我が家では、長男が生後2週間ほど経ったときに肥厚性幽門狭窄症で入院し手術しました。

入院は基本ママが付き添う

基本的に、赤ちゃんが入院する場合は授乳のためにママが付き添い入院することになります。

ミルクで育てている家庭ならばパパが付き添い入院でも構いません。

ミルクは病院が準備してくれます。

このメーカーの乳首じゃないと赤ちゃんがミルクを飲まない!などがない限りは病院にある哺乳瓶でミルクをあげることになります。

うちの場合はママが授乳のために付添入院しました。

付添人が入院中の全てを一人で対応

基本的に、付添人が授乳/ミルクや沐浴、看護師さん、お医者さんとの会話を一人でこなすことになります。その他にも入院書類の記入などの事務的な作業もあります。

冒頭にも書きましたが、コロナ禍で入院付添人(うちの場合はママ)しか病棟に入れず、パパである私が入院のサポートを全くできなかったので、上で書いた作業をママがすべて一人で対応しました。

コロナ禍ではなくても、パパが急には有給を取れない、おじいちゃん・おばあちゃんもそんなすぐには手伝いに来れない等の理由でママが一人で対応しなければならないこともあると思います。

授乳やミルクが約3時間おきにありますし、それが終わってやっと赤ちゃんが寝たかと思ったら、しばらくすると看護師さんやお医者さんが状況確認や手術の説明のために来ます。

看護師さんやお医者さんが帰っても、しばらくすると次の授乳がすぐ始まるといった感じでほとんど休む暇がありません。

病院のサービス体制が整っていないこともある

しっかり体制が整った病院であればまだ大丈夫かもしれませんが、うちの子が入院した病院は医師や看護師の連携がうまくとれておらず、次々に看護師さんが来てはママに手術の日程等について同じ話をしてきて、お医者さんからも全く同じ話をされていたようです。

ひどい時には、看護師さんが赤ちゃんの点滴が外れてないかチェックに来て、すぐまた別の看護師さんが点滴のチェックに来たり。。。

また、うんちやおしっこ、吐き戻しをした時間や回数をメモさせられたのですが、お医者さんの回診の時にはそのメモを全く見ずにママに「今日は何回吐いた?」と聞いてきたようで、「眠い中書いてんのに!」と大分イライラが溜まったみたいでした。

このように、サービスが悪い病院に入院することになってしまうと、まったく寝れなくなってしまい、付添人の体力もかなり削られます。

付添人の食事などは出ない

ちなみに、付添人の分の食事や着替えなどは病院からは支給されません。

付添人は病院内のコンビニやカフェなどで食事を済ますことになります。また、入浴のためのバスタオルや着替えなども自分達で用意する必要があります。

我が家では私(パパ)が、入院が決まった後に一回家に帰って赤ちゃんと妻の入院セットを準備して再度病院に届けに行きました。

バスタオルや着替えを数日分、その他のお泊りセットなどを用意した結果、2~3泊用の旅行用バッグ5個分くらいの量になりました。

用意したものを下に書いておきます。(漏れがあるかもしれませんが)

入院に持って行ったもの

<ママ用>
バスタオル  3枚
着替え、下着 3日分
パジャマ   2日分
歯磨きセット
シャンプー、トリートメント、ボディソープ
電動搾乳機
煮沸器(※)
食器用洗剤、スポンジ
スキンケアセット
延長コード
充電器
母乳パッド
生理用品
スリッパ
エコバッグ
日記
筆記用具
お菓子

※搾乳用の哺乳瓶を煮沸するためのものです。電子レンジでチンするタイプのものを持っていきました。入院中に搾乳した母乳を捨てるのであればこれは必要ないかもしれませんが、病院で搾母乳を保存してくれるので、入院中や退院後にミルクの代わりに飲ませることができます。その場合は毎回ちゃんと哺乳瓶を煮沸した方がいいだろうと思い持っていきました。

<赤ちゃん用>
オムツ     必要枚数分
着替え     5着
ガーゼハンカチ 必要枚数分

病院ではオムツは準備してくれないので、自分達で持っていく必要があります。

1日に10枚近くはオムツを使うと思うので、入院が1週間くらいになると結構な量を持っていく必要があります。

私もバッグいっぱいにオムツを詰めて持っていきました。

退院日もずっと未定

手術がやっと終わっても退院日は未定でした。

うちの場合は赤ちゃんが吐いてしまう病気だったので、「吐かなかったら退院していいよ!」という条件でした。

他の病気でも、経過観察して問題なければ退院という流れは同じなのかもしれません。いつ退院というのが決まっている方が少ないんですかね?

そんな状況だったので、パパとしてもいつ迎えに行けばいいのか、いつ有給を取るのか、どの時間帯は予定を開けておかなければいけないのか等が全くわからず苦労しました。

結局、術後3日で退院できたのですが、術後2日目の夜に急に「明日退院できるかも」と言われました。しかも退院時間は未定。「うまくいけば午前中に退院」というあやふやな状態でした。

翌日の朝に看護師さんから退院していいよと言われたそうで、ママから急に連絡が来て迎えに行きました。「問題なさそうだね、もう退院していいよ」という感じでホントに唐突だったみたいです。

最後までバタバタな入院でした。

 

以上