それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

育休から復職のタイミングは成功or失敗?我が家は1歳3か月にするべきでした😢

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こんにちは。nanaです。

私は長男チョロが0歳8か月のとき、育休から仕事に復帰しました。
保育園は0歳クラスに4月入園です。

復職のタイミングで良かった点・悪かった点を振り返り、
「我が家のベストな復職タイミング」はいつだったのか?を考えます。

 

私の復職タイミング

一番の決め手は「0歳4月入園」

育休は職場規定で最長の「2歳3月まで」で取得しましたが、
0歳4月入園に合わせて、育休終了を前倒しし復職しました。

長男チョロは0歳8か月で、離乳食が2回食になった頃でした。

良かった点

第一志望の保育園に受かる可能性が高くなる

0歳4月入園では年度途中の入園に比べると枠が多いので比較的競争率が低く
第一志望の保育園に受かる可能性が高くなると考えました。

自治体により差はあると思いますが、
我が家では作戦通り第一志望の保育園に入園することができました!

 

仕事のブランクが1年以内

私の場合、育休は約8か月。
産前休暇から考えても休職期間は1年以内です。

仕事のブランクが短いので、
復職後に仕事に慣れるのが早いというメリットがあります。

 

 

悪かった点

家族全員4月から慣れない環境スタート

4月は年度初めのため、
保育園に通い始める子ども、復職する私に加え、夫も新しい環境に・・・

結果、家族全員4月から慣れない環境スタートとなりました(笑)

全員が新しい環境に慣れるまでストレスを抱えた日々を過ごすので
家族の間に余裕がなくなりました😢

慣れない環境スタートは、タイミングをずらすべきと学びました!

 

夜泣きで夫婦ともに体力の限界を迎えた

チョロは1歳2か月まで母乳を飲んでいました。(日中は離乳食&ミルクです。)

授乳と関係あるのかわかりませんが、チョロの夜泣きは卒乳まで続きました😢

毎日毎日、昼は仕事、夜は夜泣き対応で体力が削られ、
次第に余裕がなくなっていきました・・・。

土日はどちらかが子供の面倒を見ている間に交代で眠っていました。

忙しすぎて、このころ、週末の記憶がほとんどありません(笑)

 

 

私の考えるベストな復職タイミング

ポイントは「体力的に無理のないスタートを」

今回の復職では、夫婦ともに体力の限界を迎えたことを反省しました。

いかに体力的に無理なく復職後の生活をスタートできるか
に重点を置いて考えたいと思います。

そこでキーとなるのは以下2点です。

 

4月は避ける

家族全員の慣れない環境スタート時期が重なることを避ける狙いです。

また、私の住んでいる自治体では
0歳クラスは通年で見ると少数ですが枠が空いているタイミングが必ず出てきます!

なので今思えば、4月にこだわらず、
柔軟に保育園入所タイミングを決めることができたと思います。

 

夜泣き卒業後

復職後、夜泣き対応をしながら働くのは
二度とやりたくないと思えるほど毎日本当につらかったです…。

復職は、夜泣きを卒業してからがおすすめです!

個人的な経験から得たひとつの目安ですが、
夜泣き卒業=卒乳で、時期が重なるのかなと思っています。

 

 

以上を踏まえると・・・

我が家のベストタイミングは1歳3か月(0歳10月入園)

だったなと考えています😀

もし過去に戻れるなら、

「0歳4月入園にこだわらず、
 体力的に無理なく復職後の生活をスタートできるかに重点を置いて考えて!」

と自分に助言したいです(笑)

 

以上