それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

私が試したつわり対策

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こんにちは。nanaです。

 

私は妊娠2か月中ごろから5か月後半までつわりの症状があり、食事すると胃に不快感を感じたり、時には食べたものを吐いてしまうこともありました。

 

また、寝起きなどの空腹時にも気持ち悪くなるため、吐き気で起床する毎日でした。

 

食べても、食べていなくても気持ち悪くなるので、常に吐きそうで吐き気を我慢しているような状態でした。

 

加えて、乗り物酔いが酷かったため、通勤電車や出張の新幹線は本当につらかったです。

 

つわりの症状は個人差が大きいため、人に聞いたりネットで調べた方法をいろいろ試しても自分に合うとは限らないのが辛いところです。

 

自分のつわりがいつまで続くのかわからない点も、つわり中に精神的に追い詰められる一因だと思います。

 

私が試行錯誤してつわりを乗り切った体験談を紹介します。

つわりに苦しんでいる方にとって、少しでも参考になれば幸甚です。

(つわりの症状には個人差があるため、あくまでも私の個人的な体験談です。)

 

<食べ物・飲み物>

 

元々コロッケはあまり好きではないのですが、つわりの間はほぼ毎日食べていました。

 

ソース味はしつこいから食べてもすぐ吐き出してしまうのではと思っていたですが、何故か私の体には合っていたようです。

 

<乗り物酔い対策>

  • 電車はできるだけ座る
  • ラッシュ時など人混みをなるべく避ける
  • 口の中に常に干し梅を入れておく(噛まずに舐める)
  • 苦手な匂いを嗅がないようにマスクをつける
  • 新幹線は座席を倒して楽な姿勢を探し、できたら眠る

 

乗り物に乗っている状態の何が辛いのかを考えて、少しでも楽な方法で過ごすといいと思います。

 

ただ、対策しても効かない日は、全く効果なしです。

 

名古屋出張の帰り、金曜日夕方の乗車率の高い新幹線の中で名古屋~東京間の約1時間50分、忘れられないほど辛い思いをした日もありました…

 

辛く苦しいつわりですが、必ず終わりは来ます。 

 

私は、毎日その日を乗り切った自分を褒めながら、そして頼むから早く終わってくれと念じながら、つわりと付き合ってきました。

 

以上、「私のつわり対策」でした。

nana