それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

プラントエンジニアは激務って本当?女性エンジニア視点で仕事内容や雰囲気を紹介します

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こんにちは。nanaです。

プラントエンジニアとして働いています。

この記事では、女性エンジニア視点でプラントエンジニアの仕事内容や雰囲気を簡単に紹介します。

プラント業界ってどんな雰囲気?

プラント業界には産業系、化学系、環境系などの分野があり、町工場のような小さなものから、その工業地区一帯を指すような大規模なものまで様々です。

私は電気系プラントエンジニアとして、お客様のプラントの電気系統の管理・設計を行っています。
担当しているのは、産業系の国内プラントです。

業界の特徴は、

  • 昔ながらの職人気質な雰囲気
  • 圧倒的な男性(おじさん)比率
  • プラントは小規模~大規模までいろいろ
  • いわゆる3K(きつい・危険・汚い)

といった感じです。

プラントエンジニアってどんな仕事?

プラントエンジニアとは、その名の通り、プラントを設計する技術者です。

主に機械系、電気系、土木系、化学系の4種類に分けられます。

各領域のエンジニアが集結し、ひとつのプラントエンジニアリングプロジェクトを進めます。

ひとつのプロジェクトに関わる人数も多く、プロジェクトは数か月~数年(数十年)単位の長期間に及ぶこともあります。

プロジェクトの内容

私が担当している産業系国内プラントのエンジニアリングプロジェクトを簡単に紹介します。

昨今の国内プラントエンジニアリングプロジェクトでは、プラントを何もない更地にゼロから造るよりも、現存プラントの一部設備を更新して省エネ化したり、高効率化を図る更新工事が多いです。

プロジェクトのおおまかな流れは、

  1. 見積
  2. 契約
  3. 詳細検討
  4. 製作・試験
  5. 工事
  6. プラント立上

こんな感じです。私は、この一連の流れに、電気系エンジニアとして携わっています。

プラントエンジニアって激務?

私は、今働いている会社に初の女性プラントエンジニアとして入社しました。

ほぼ男性の職場であり、これまでプラントエンジニアとして働く中で、「体力勝負!」のような場面も多々経験しました。

しかし、上記の通り、プロジェクトには流れがあるので忙しさにも波があります。

たとえばプロジェクトの終盤、プラント立上時には激務と言って差し支えない状態になりますが、常にそうではありません。

忙しくないタイミングには休暇も取れますし、定時に帰れる日もあります。

 

以上、女性エンジニア視点でのプラントエンジニアの仕事内容や雰囲気の紹介でした。 nana