それいけ!エンジニア夫婦

設備管理エンジニアの夫(クマ師)とプラントエンジニアの妻(nana)の夫婦ブログです。仕事、趣味、0歳の息子(チョロ)との3人暮らしの日常などを書いています。

保育園ではできるのに家ではできない…を解決!使う食器を工夫して、スプーンでひとり食べができるようになりました。

こんにちは。nanaです。

我が家の長男チョロ(1歳2ヶ月)が、スプーンで食事ができるようになりました!

 

我が家の長男チョロは、4月から保育園の0歳クラスに通っています。
毎日、クラスのお友達と一緒にお昼の給食を食べています。

 

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朝晩の食事は、家で食べます。

1歳1ヶ月のチョロは、手づかみ食べは出来ますが、スプーンは上手く使えませんでした。
なので私か夫が食べさせていました。

 

そんなある日、衝撃の事実が発覚します…。

 

 

保育園ではひとりでスプーンで食事ができている

ある日、保育園からの連絡帳に驚きの一文が!
「チョロ君はスプーンを上手に使って給食をしっかり食べました」

 

え、スプーン使えるの!?!?😳🥄

 

夫婦でとてもビックリしました。笑
その日から、家でもスプーンを使ってひとりで食べる練習をスタートしました!

 

 

 

スプーン食べができるように工夫したこと

保育園と違うのか、家ではなかなかひとりでごはんを食べませんでした😥

 

子供への食事の教え方、接し方はプロではないのでわかりませんが、

食器に原因があるのではと考え、家と保育園の違いを調査し、いろいろ試しました。

 

 

スプーンを握りやすいものに変えた

家では出産祝いにいただいた可愛いデザインのスプーンを使っていました。

保育園のスプーンに比べて柄が薄いので握りにくいのでは、と考え、

握りやすいデザインのものに変えました。

 

結果的に、これは効果がありませんでした。

 

チョロは可愛いデザインのスプーンを気に入っていたようで、元のスプーンに戻しました。

 

 

お皿を深さのあるものに変えた

結論、これが大正解でした。

深さのあるお皿にすることでスプーンですくいやすくなったようです。

 

さらに、重たいお皿にすることでズレにくく、さらにスプーンが使いやすくなったように感じます。

 

そのうちお皿をひっくり返されるリスクがあるので、
裏側に吸盤のついたお皿の導入を検討中です。

裏側に吸盤付きでひっくり返らない! ベビー用食器

 

 

エプロンをシリコン製に変えた

家で使っていたお食事エプロンは布製でしたが、保育園と同じシリコン製に変えました。

 

あまり意味はないだろうと期待していませんでしたが、思わぬ効果がありました!

 

スプーンからエプロンに落としてしまったごはんを、
スプーンでもう一度すくって食べてくれるようになりました!

 

これまでは大人が拾って食べさせていましたが、ひとりでできるようになり、嬉しい誤算でした😊

 

 

まとめ

子どもの成長には、大人の教え方や接し方がとても大切だと思いますが、
使う道具を工夫することも解決策のひとつになると学んだ出来事でした。

 

 

以上